ネット通販詐欺やトラブルにあわないために

ネットで買い物をすることが急速に普及し,一般的になってきましたが,一方で,ユーザーのインターネットに対するリテラシー(知識)は決して高いとは言えません。

そんな隙をついてくるのが「詐欺師」です。特にネット通販はお互いに顔が見えないですから,詐欺師としては好都合なわけです(顔を見られていないってすごく有利らしいので)。

 

最近は手口の巧妙になり,かなりわかりにくくなっていることもあるようです。それでもある程度対処法を知っておけば,詐欺やトラブルに合う確率はグンと減ります。

私は引っかかったことはないのですが,危なかったことがあったので,そんな経験をもとに気をつけた方が良いポイントを紹介します。

 

1. 日本ではない業者には要注意

ネットショッピングをしていると,たまに日本じゃない会社が運営している会社は要注意です。特に中国とか,詐欺のところ多かったです。

もちろんきちんとしているところもあるので,「中国は絶対にダメ」とは言わないですが,中国だった場合,「詐欺かも」と頭の片隅にいれておいてください。

 

2. 支払い方法が「銀行振込のみ」の場合は要注意

商品代金の支払い方法って,このご時世いろいろあります。「代引」「クレジットカード」「銀行振込」「後払い」などなど。

そんな中「銀行振込のみ」のショップはちょっと怪しいです。

銀行振込が唯一,お金をだまし取れるんですよね。先に振り込んでもらって,あとは逃げるということができる方法です。

代引は絶対に商品と引き換えですし,クレジットカードも信販会社がついているので安心度が高いです。後払いも商品が来てから払えば良いですから安心です。

 

また,最初はクレジットカードで払えると書いてあったけど,後から「決済システムが不調なのでクレジットカード決済ができない。銀行振込でお願いします。」といった趣旨のメールが来ることがあります。これはかなり要注意です。

最初からクレジットカード決済なんてできないのに,怪しまれるからダミーで表示しているだけで,実際は,お金を振り込ませて商品発送しないということがあるようです(私はこれに引っ掛かりかけました)。

 

3. 怪しいと思ったら検索で調べてみる

怪しいと感じたら,店名とか電話番号とかで検索してみると良いでしょう。詐欺だったら,「ここ詐欺です」という情報が出てきます。

この方法は架空請求にも有効です。架空請求先の口座とかを検索してみると,詐欺口座だとわかったりします。

ネット検索をする癖をつけておくと良いですよ。

 

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